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新潮45での下劣の議員批判

新潮45 2010年5月号で「私が総理になったら――「日本再生」はこう果たす/渡辺喜美」という記事があります。
しかし、渡辺喜美は相変わらず趣旨とは全く関係ない、政治家の批判を行っています。
その一部分を抜粋します。

【谷垣禎一】
自転車で転んで怪我したことだけが鮮やかに記憶に残る自民党総裁。
日本国民は本当に谷垣禎一が自転車で転んだことしか記憶にないのでしょうか?
実は、ほとんどの国民は自転車の転倒事故のことをそんなに覚えていません。

渡辺喜美は「自民党=頼りない」というイメージを植えつけるためにこのような発言を繰り返しているのでは?

【亀井静香】
原始自民党。名前だけ静か。
リクルート事件での未公開株の受取や迂回献金を行っていた渡辺喜美が原始自民党といえる立場にはありません。

【小泉進次郎】
いま、自民党で他にかえる人がいないので、ちょっとえげつない喩えになるが、昔の自民党用語で言う「肥溜めの鶴」的な存在。
「肥溜めの鶴」は、掃き溜めに鶴を汚く言い換えたものです。
つまらない所に、そこに似合わぬすぐれたものや美しいものがあることのたとえを言います。




他にも、小沢一郎や小泉純一郎などの批判もありましたが割愛します。

新潮45での取材の本筋である「私が総理になったら」の部分は読む価値がありません。
いつもと同じように「政界再編」「小さな政府」「アジェンダ」の繰り返しです。
この抽象的な表現にして後々都合よく解釈する手法は、昔の自民党や民主党とまったく一緒です。

興味のある方は、新潮45 2010年5月号を読んでみてください。

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